ホームページを自分で作る場合の費用感・注意点

個人や企業問わず、自分でホームページを作ろうと考える時にいくつか注意すべきことがあります。費用の面などについても含めてお話致します。

最初に考えること

  • どれだけの規模にするか
  • どれだけの期間発信するか
  • どのような機能が必要か

まずはこのみっつであると言えます。

ホームページを作ろうと思った時点で、必ず目的が存在します。それ以外で必要なものはその枠組みです。ホームページに必要なのは目的・内容と発信する方法・枠組みだけです。

どれだけの規模にするか

どれだけの規模にするかというのはデータやコンテンツの容量も含めて考えます。

動画やダウンロードするデータなどが多ければ、それらが将来的に最高に増えて、どれくらいのデータスペースを必要とするのかを計算しましょう。

どれだけの期間発信するか

こちらについてはドメインを取得し維持・サーバーをレンタルし維持。最低でもこのふたつの費用が発生するためです。

ドメインによってはワンコイン以下でも取得できますが、種類によっては二年目以降が割高になったりする場合もあります。

レンタルサーバーは年間・月額で金額か変わりますし、安いものもありますが、その分、機能であるとかデータ容量、サブドメインが使えないなど制限がある場合もあります。

  • ムームードメイン
  • バリューサーバー

上記などを見て、ドメインとレンタルサーバーがどれくらいするのか把握してみましょう。

どのような機能が必要か

これについては個人商店などでネット販売をしたい。

個人で画像や音楽などを売りたい。企業などで製品を直接購入できるようにしたい。

その他、動画や音楽、画像などのコンテンツを自由に配置したり、またはブログなどであれば更新なども必要ですから、しっかりと、どんな機能が必要なのかを考えるべきです。

注意点としては、良い意味でも悪い意味でも続けるということが前提だということです。

期間限定のホームページでも良いですが、実質的に浸透するまでにはどうしても時間が必要です。その他で広告展開をしてアクセスは別ということであれば問題ありません。

ホームページを作り、続ける。それは費用が発生し続けるということです。

しかし、それらは普段のご飯や生活などで使う費用と比べれば高いものではありません。逆に必要経費と考えることも大切です。

あとは知らずに、高いレンタルサーバーや同じく高いドメインを取得して、費用ばかりを気にして良質なコンテンツを作成することを忘れないようにしたいですね。

ホームページを作る際の注意点

費用を気にして自分で作ろうとする方もいるかと思います。

ある程度のHTMLやCSSの知識があり、コンセプトが固まっているのなら1ヶ月〜2ヶ月程度でできますが、まったくの初心者が作成する場合は3ヶ月〜4ヶ月ほどかかります。

HTMLやCSSの知識も必要です。

そんな方にご提案できることとしてはプログラミングスクールに通いながら作ってみてはいかがでしょうか?

プログラミングスクール については、プログラミングスクール 比較サイト | ピーエスワンが参考になりますのでご参考にしてください。

スクールでHTML/CSSを覚えながら自分のホームページも作成できるので一石二鳥ですよ。

ぜひご検討ください。

WEB制作会社に発注する場合の費用感・注意点

ホームページを作ってもらおう。

これ以上は普通にしていても営業や集客は難しい。名刺にホームページを記載したい。今時ホームページもないなんてなど色々な理由で必要性を感じることがあるでしょう。

しかし、自分で作るということではなく、きちんとお金を支払って、それなりのページを作ってもらいらいとなれば、ある程度知識がないと言い値になってしまいます。

高いと思って足踏みすると、またホームページを持つことが遅れてしまいますよね。どのような費用感であり注意点は何があるのかについてお話します。

  • デザイン
  • システム
  • 維持費

大きく分けて3つにお金が掛かります。

そして相場ですが、良ければ高い、悪ければ安いとも言い切れないのが現状です。

クラウドでの個人受注も増え、格安で良いページを作成する人もいますし、会社として経営し、人員や機材なども含めて運営するために、きちんと相場を考えている会社さんもいます。

まずは費用対効果ですね。そして維持費です。最初に作成する時、何を重視するかですが、それは実績です。

実際に作ったページとそのページのアクセス解析を提示できる会社を選びましょう。スキルがあります。良い人材揃ってます。

サンプルページはこれです。そういう部分を見るのではありません。数字を見せてもらいましょう。

その上で何社か比較します。

クラウドでお仕事をする個人に頼むのも良いですが、トラブルが起こることも前もって理解しておきましょう。

ひとりで作業されている方ですと、時間が掛かったり、複数案件持っているような方であればテンプレートと言いまして、同じようなホームページを切り売りしているだけの方もいます。

どちらも判断の基準としてはホームページビルダーやワードプレスなどのツールでなくてもゼロからホームページを作れるかどうか。

そして先程も言ったように実績を出せるかどうか。それだけが注意点です。逆に、それ以外で言えばレスポンスや対応、サービスなどだけですね。

あと、初期費用0円というところも増えています。それは先にドメインやサーバーを契約、維持費を確保した上で、カスタマイズで後から帳尻を合わせるような場合もありますので、最初にしっかりと作ってもらう。

フィードバックも含めて維持費に盛り込んでもらう。そして維持費についても高すぎないところが良いです。サポートするたびに料金が発生するようなところは基本的には止めましょう。

そして大事なのは実際に作業する人と会わせてもらえるかです。

お金を出したら、それで外注に出す、なんてこともあります。直接作る人と話せる会社を選ぶようにしましょう。