おすすめレンタルサーバー3選

ホームページを作りたい。自分の趣味や好きなことをブログに。お仕事であればECサイトだけでなく広告に。

そのタイミングで必要となるのはドメインとレンタルサーバーですね。

今回はドメインが取りやすく、その後のサポートや機能面でもお得なレンタルサーバーと、意外と見落としがちなインターネット回線などで契約されているプロバイダについてのお話をします。

ロリポップ

ムームードメインでドメインを取得しそのままロリポップのレンタルサーバーを契約する。

これは初心者でもわかりやすい方法であると言えます。ワードプレスだけでなく、その他のCMSのインストールも簡単ですし、メールアドレスの設定などの画面もわかりやすいです。

ECサイトを構築したい場合もカラーミーショップというサービスもありますからスムーズに連携することが可能となっております。

バリュードメイン

ロリポップと比べると少しだけ初心者には厳しいイメージがあります。

しかし、月額の料金などについては細かく選ぶことが出来ますし、ワードプレスのインストールもスムーズです。

どちらかといえば取得したいドメインによって、選択する、しないとなるのではと思います。インターフェイス的にはしっかりとしているので安心感のあるサービスです。

ご契約されているプロバイダ

おうちでインターネットの回線を契約されていると、ホームページのスペースがある場合があります。

商用では無理でも個人としてホームページを持ちたい場合であれば十分なこともあります。契約されているプロバイダのホームページなどを確認して、そういったサービスが付随しているかどうかはレンタルサーバーを探す前に見てみるだけでも良いと思います。

理由としてはまずはあるものを使って、練習台にしてみるのも良いですし、もしかしたらドメインさえ取得すればスムーズにホームページを作成出来る可能性があるからです。

レンタルサーバーは月額、年額などのプランです。個人で続けることを考えると場合によってはプロバイダのものを使うことも検討するべきです。

しかし、スマホやタブレットのみであればやはりレンタルサーバーを利用するしかありません。

すでに作りたいものが決まっている場合はWEB制作会社さんなどに相談することが大変おすすめです。

レンタルサーバーの選定やドメインの取得などについて知識がなくても安心してホームページを持つことが出来ると思いますよ。

ホームページを自分で作る場合の費用感・注意点

個人や企業問わず、自分でホームページを作ろうと考える時にいくつか注意すべきことがあります。費用の面などについても含めてお話致します。

最初に考えること

  • どれだけの規模にするか
  • どれだけの期間発信するか
  • どのような機能が必要か

まずはこのみっつであると言えます。

ホームページを作ろうと思った時点で、必ず目的が存在します。それ以外で必要なものはその枠組みです。ホームページに必要なのは目的・内容と発信する方法・枠組みだけです。

どれだけの規模にするか

どれだけの規模にするかというのはデータやコンテンツの容量も含めて考えます。

動画やダウンロードするデータなどが多ければ、それらが将来的に最高に増えて、どれくらいのデータスペースを必要とするのかを計算しましょう。

どれだけの期間発信するか

こちらについてはドメインを取得し維持・サーバーをレンタルし維持。最低でもこのふたつの費用が発生するためです。

ドメインによってはワンコイン以下でも取得できますが、種類によっては二年目以降が割高になったりする場合もあります。

レンタルサーバーは年間・月額で金額か変わりますし、安いものもありますが、その分、機能であるとかデータ容量、サブドメインが使えないなど制限がある場合もあります。

  • ムームードメイン
  • バリューサーバー

上記などを見て、ドメインとレンタルサーバーがどれくらいするのか把握してみましょう。

どのような機能が必要か

これについては個人商店などでネット販売をしたい。

個人で画像や音楽などを売りたい。企業などで製品を直接購入できるようにしたい。

その他、動画や音楽、画像などのコンテンツを自由に配置したり、またはブログなどであれば更新なども必要ですから、しっかりと、どんな機能が必要なのかを考えるべきです。

注意点としては、良い意味でも悪い意味でも続けるということが前提だということです。

期間限定のホームページでも良いですが、実質的に浸透するまでにはどうしても時間が必要です。その他で広告展開をしてアクセスは別ということであれば問題ありません。

ホームページを作り、続ける。それは費用が発生し続けるということです。

しかし、それらは普段のご飯や生活などで使う費用と比べれば高いものではありません。逆に必要経費と考えることも大切です。

あとは知らずに、高いレンタルサーバーや同じく高いドメインを取得して、費用ばかりを気にして良質なコンテンツを作成することを忘れないようにしたいですね。

ホームページを作る際の注意点

費用を気にして自分で作ろうとする方もいるかと思います。

ある程度のHTMLやCSSの知識があり、コンセプトが固まっているのなら1ヶ月〜2ヶ月程度でできますが、まったくの初心者が作成する場合は3ヶ月〜4ヶ月ほどかかります。

HTMLやCSSの知識も必要です。

そんな方にご提案できることとしてはプログラミングスクールに通いながら作ってみてはいかがでしょうか?

プログラミングスクール については、プログラミングスクール 比較サイト | ピーエスワンが参考になりますのでご参考にしてください。

スクールでHTML/CSSを覚えながら自分のホームページも作成できるので一石二鳥ですよ。

ぜひご検討ください。

WEB制作会社に発注する場合の費用感・注意点

ホームページを作ってもらおう。

これ以上は普通にしていても営業や集客は難しい。名刺にホームページを記載したい。今時ホームページもないなんてなど色々な理由で必要性を感じることがあるでしょう。

しかし、自分で作るということではなく、きちんとお金を支払って、それなりのページを作ってもらいらいとなれば、ある程度知識がないと言い値になってしまいます。

高いと思って足踏みすると、またホームページを持つことが遅れてしまいますよね。どのような費用感であり注意点は何があるのかについてお話します。

  • デザイン
  • システム
  • 維持費

大きく分けて3つにお金が掛かります。

そして相場ですが、良ければ高い、悪ければ安いとも言い切れないのが現状です。

クラウドでの個人受注も増え、格安で良いページを作成する人もいますし、会社として経営し、人員や機材なども含めて運営するために、きちんと相場を考えている会社さんもいます。

まずは費用対効果ですね。そして維持費です。最初に作成する時、何を重視するかですが、それは実績です。

実際に作ったページとそのページのアクセス解析を提示できる会社を選びましょう。スキルがあります。良い人材揃ってます。

サンプルページはこれです。そういう部分を見るのではありません。数字を見せてもらいましょう。

その上で何社か比較します。

クラウドでお仕事をする個人に頼むのも良いですが、トラブルが起こることも前もって理解しておきましょう。

ひとりで作業されている方ですと、時間が掛かったり、複数案件持っているような方であればテンプレートと言いまして、同じようなホームページを切り売りしているだけの方もいます。

どちらも判断の基準としてはホームページビルダーやワードプレスなどのツールでなくてもゼロからホームページを作れるかどうか。

そして先程も言ったように実績を出せるかどうか。それだけが注意点です。逆に、それ以外で言えばレスポンスや対応、サービスなどだけですね。

あと、初期費用0円というところも増えています。それは先にドメインやサーバーを契約、維持費を確保した上で、カスタマイズで後から帳尻を合わせるような場合もありますので、最初にしっかりと作ってもらう。

フィードバックも含めて維持費に盛り込んでもらう。そして維持費についても高すぎないところが良いです。サポートするたびに料金が発生するようなところは基本的には止めましょう。

そして大事なのは実際に作業する人と会わせてもらえるかです。

お金を出したら、それで外注に出す、なんてこともあります。直接作る人と話せる会社を選ぶようにしましょう。

スマホ対応ホームページとは

簡単にふたつに分けるとすれば、スマホ専用ページがあるか、それともレスポンシブ対応であるか、ということになります。

ユーザーエージェントで判別し、例えばspという階層のindex.htmlを表示すのが専用ページですね。

そしてindex.htmlは同じでスタイルシートなどで画面の幅やユーザーエージェントなどを判別し、ウィンドウやフォントサイズの調整を行うのがレスポンシブです。

最近ではとてもレスポンシブのものが増えてきました。

理由としてはパソコン・タブレット・スマホとデバイスがあるとして、更にその機種ごとにディスプレイのサイズ、ブラウザのサイズなどがりますから、専用ページだけでの対応が難しい部分もあるからです。

例えばタブレットにしてもサイズは様々ですね。

そしてパソコンでも作業環境によってはブラウザのウィンドウを狭めていることもあります。

幅に応じて可変で表示が変わるレスポンシブはとてもユーザーフレンドリであると言えます。

そしてホームページを作る側も専用ページであれば個別で更新、もしくは表示の確認などをしなくてはいけません。

でも、レスポンシブであればブラウザの幅を細くすることで、簡易的ではありますがスマホ・タブレットの表示も確認することが可能です。

何よりもホームページ全体の容量も少なくなります。そしてフォルダ階層も少なく表現できますから、いいことづくめですね。

スマホ対応ページにすることで、ホームページを作成する人にはメリットが多いです。最近はパソコンだけでなく、スマホやタブレットなどで閲覧する人も増えました。

せっかく自分のページを見てもらったのに、パソコンでの閲覧だけにしてしまうはとてももったいないです。

レスポンシブにすることでどのデバイスのユーザーも快適に閲覧できる。そうするとホームページのコンテンツをまたリピートしてくれるんですね。

最初と比べればレスポンシブの導入もしやすくなりました。自分自身でタグやスタイルシートで作成する時も参考にできるページもたくさんあります。

そして、ワードプレスなどのブログシステムを利用する場合でも、テーマと呼ばれるデザインを一括で変更できるものの中には導入するだけでレスポンシブ対応になるものもあります。

スマホのユーザーにファンになってもらうことは、今後、ホームページを作成する方にとって必須な項目であるといえます。

しっかりと学び、対応するページ作りが出来たなら、ページビューだけでなく、信頼性と安定を感じるページだと理解してもらえますよ。

スマホ対応ホームページのメリット

ガラケーと呼ばれる携帯電話から、今はスマートフォンが主流になってきました。

スマホ対応のホームページのメリットは、パソコンは持ち運びが出来ません。

ノートパソコンなどもありますが、やはり世の中の人がみな、持ち歩いたりはしないです。

そして何よりもパソコンは無いけど、スマホは持っている、タブレットはあるというユーザーが多いのです。

スマホ対応にすることで、ユーザーの分母を底上げ出来ます。

もちろん、パソコンのページであったとしてもスマホで閲覧することは可能です。

しかし、ユーザビリティの観点から考えますと、スマホで見やすいページというのはファン・リピーターになりやすくなります。

それはいつでもどこでも見れるという、インターネットの持つ情報共有を固定された位置でしか見れないということから開放するからです。

純粋にパソコンページをスマホで見ると、幅やフォント、バナーやボタンなどの大きさに違和感が出ます。

スマホのブラウザによってはページ全体を表示しようとして、文字が読み取れない。スワイプなどで表示を大きくすると、他の部分が見えなくなる。これはユーザビリティが高いとは言えませんね。

スマホ対応にすることでパソコンでも、タブレットでもスマホでも見やすいホームページになります。

今では個別にページを作るというよりもレスポンシブ対応などの形で単一ページがそれぞれのデバイスに綺麗に表示されるようになっています。

しかし、それでも文字列の配置や画像の大きさ、解像度などにより、自分が想像していた
デザインとは違ったものがユーザーに表示されることもあります。

アンドロイドのスマホ・タブレット、アップルのスマホ・タブレット。それだけでも無数にあり、その他にアプリとしてのブラウザが存在するからです。

ただ、これらも考えすぎていてはいけません。

デザイン、配置、それだけのためにホームページを作るのではないのです。伝えたいことを伝えるために最低限の体裁を整える。

それくらいの方が実際にホームページを持って、記事やコンテンツ作成をする時にはちょうど良いのではないでしょうか。

ホームページを作るときにもっとも大切なのは中身です。

もちろん、外見や入れ物としての見栄えや装飾なども大切ではあります。ユーザビリティが良くても、中身が伴わなければ、やはりリピートはないでしょう。

両方共を意識しながら、中身のクオリティ・質が落ちないように記事やコンテンツを作成することが必要だということが少しでも伝われば幸いです。